2022年9月11日日曜日

通常営業に戻りました

夏休みも終わり、ゆっくりですが通常営業に戻っています。
9/11は16:30までの営業となります。

この夏から教室に通われているお客様、浴衣と着物からワンピースを3着完成されました。
袖と衿を上手に使って、エプロンやケープも作られましたよ。

こちらのお客様のように、作りたい洋服の型紙の作成をご依頼いただき、縫製から教室で行うことも出来ます。
お気軽にご相談ください。

織り柄の入ったドットプリント生地のワンピースは、手書きのデザイン画からお作りしました。
絵から作る過程も楽しく、仮縫いをして丁寧に仕上げました。

お客様とご一緒にいらしたお母様が、長く大切にされていたイタリア製の生地をお持ちになりました。
今の生活スタイルに合った、カジュアルに着られるコートを作ることになりました。

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現在三菱一号館美術館にて開催中の、ガブリエル・シャネル展に行ってきました。
今回はデザイナー本人の残した約100年前から50年前までのドレスを中心にじっくりと見ることができました。

リトル・ブラック・ドレス、ツィードやジャージーのスーツ。シンプルな美しさは時代を越えて今も新鮮に映ります。

一枚目の写真は緑豊かな中庭です。

2022年7月17日日曜日

夏休みのお知らせ

今年も8月の1か月間はお店の夏休みをいただきます。
洋裁教室とオーダーのお客様はご予約にて承りますので、メールまたはお電話にてご連絡ください。


虫除けについて相談したら、乾燥させて使ってとお庭のハーブをたくさん摘んできてくださいました。素敵な緑のブーケ、しばらく飾ってみました。

春から洋裁教室にいらしているお客様が一作目を完成されました。
気に入っているワンピースをアレンジして、サイズもぴったりでよく似合う一着が出来ました。次は少しデザインを変えて作ります。

浴衣を縫われていたお客様も完成されました。
いただいた反物なのでいつか自分で仕立てたかったとのこと。着た時に見える部分は手縫いで丁寧に仕上げています。

今回使った本をいただきました。和裁について大変勉強になりました。

そしてお友達をご紹介いただき、着物リメイクをすることに。踊りをされていて日常的に和服を着ていらっしゃる方です。まずは浴衣をワンピースにします。

オーダーでは白い麻のパンツを作りました。
夏服はインナーが響かないよう気を使う点も多いですが、ゴムを使わず体型に合わせて仕立てた服はやはりきれいだなと思います。

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時々作りたくなるくまのぬいぐるみ。ワンピースを作ったハギレでウールの2体が出来ました。

閉店後に海まで散歩。
皆様よい夏をお過ごしください。

2022年6月5日日曜日

作品のご紹介

今年も5月はバラをたくさん楽しみました。あちこちでアジサイも咲き始め、鎌倉のアジサイの季節も間もなくです。

Fukuさんのソーイングバスケット、ご注文のミモザのタイプが届きました。
底板のしっかり入った、お裁縫道具やミシン糸を収納出来る小物入れです。

後ろ側は緑色のつぼみのこれから咲く枝になっていて、脇までぐるりと刺繍が入っていますよ。

こちらはリネンのコインケース。またはミニポーチとしても。
刺繍はエリゲロン、リンゴ、ヒメツルソバ、すみれ。

ファスナーあきで、内側も丁寧にキルティングされています。

続いてNokkaさんのバッグ。
イギリスのヴィンテージのプリント生地、レースを使いました。ラフなハトメと持ち手も楽しいバランスです。

くまのブローチも少し追加になりました。


都内から鎌倉のお菓子教室に通われているお客様よりエプロンのご依頼がありました。
生地も製作も鎌倉で。あれこれやりとりしながらの生地やテープ探しも楽しんでいただけたらと思います。

リハビリ用のスカートとパンツ、必要な機能を相談して生地選びからおまかせで作ります。こちらはリネンのニット。シンプルなスカートも、ご希望にしっかり応えていきたいと思います。

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バラ散策の横浜で、山手234番館にある1908年製のシンガーミシンを見ることが出来ました。
横浜の博物館や資料館にはミシンや洋装化の歴史に関するものも多く、興味深いです。