2022年6月5日日曜日

作品のご紹介

今年も5月はバラをたくさん楽しみました。あちこちでアジサイも咲き始め、鎌倉のアジサイの季節も間もなくです。

Fukuさんのソーイングバスケット、ご注文のミモザのタイプが届きました。
底板のしっかり入った、お裁縫道具やミシン糸を収納出来る小物入れです。

後ろ側は緑色のつぼみのこれから咲く枝になっていて、脇までぐるりと刺繍が入っていますよ。

こちらはリネンのコインケース。またはミニポーチとしても。
刺繍はエリゲロン、リンゴ、ヒメツルソバ、すみれ。

ファスナーあきで、内側も丁寧にキルティングされています。

続いてNokkaさんのバッグ。
イギリスのヴィンテージのプリント生地、レースを使いました。ラフなハトメと持ち手も楽しいバランスです。

くまのブローチも少し追加になりました。


都内から鎌倉のお菓子教室に通われているお客様よりエプロンのご依頼がありました。
生地も製作も鎌倉で。あれこれやりとりしながらの生地やテープ探しも楽しんでいただけたらと思います。

リハビリ用のスカートとパンツ、必要な機能を相談して生地選びからおまかせで作ります。こちらはリネンのニット。シンプルなスカートも、ご希望にしっかり応えていきたいと思います。

* * * * *
バラ散策の横浜で、山手234番館にある1908年製のシンガーミシンを見ることが出来ました。
横浜の博物館や資料館にはミシンや洋装化の歴史に関するものも多く、興味深いです。




2022年5月8日日曜日

オーダーのお洋服など

今年の大型連休は鎌倉も久しぶりの賑わいのようです。新緑まぶしい季節です。

お客様のお母様が大切にされていたレース生地は夏のワンピースになりました。
幅のせまい生地ですが、ふわっと裾に向かって広がったシルエットになるようデザインしました。
後ろファスナーあきのカシュクール風で、共布の幅広ベルトを結べばよりエレガントな雰囲気です。

きれいなパープルの麻は、先日作ったブラウスとセットで着られるパンツを作りました。
ウエスト周りをすっきりさせたいとのご希望でゴムを入れないので、ぴったりで楽に着られる型紙を作り微調整しながら使っています。今回は裾に向かってややゆったりにしました。


リバティ生地を組み合わせたブラウスは、洋裁教室のお客様がお嬢さんに2枚目を制作中。お客様から参考になる素敵なソーイング本を教えてもらうことも多いです。
こちらで洋裁を始められて数年、好きな生地や本を選び、服作りを楽しまれています。

続いては最近始められた方の一着目です。
鎌倉にお住まいの作家・角野栄子さんのような、自分に似合う服を手作りしたいとのこと。
渋めのチョコミント色のコットンで、お気に入りのワンピースから型紙をとりアレンジして作っています。

浴衣をミシンで縫いたいというお客様もいらっしゃいました。
和裁はあまり経験がありませんが、和服の機能的な構造に驚くことがたくさん。ミシンで仕立てて気軽に着られることはいいですね。

洋裁教室ではマンツーマンで作りたいものを一緒に作業し進めていきます。お気軽にご相談ください。
8月の夏休み期間は戸塚で開催予定です。

2022年4月2日土曜日

洋裁教室の作品など

あちこちで桜の便りが。2014年に植え替えられた段葛の桜も今年で7回目の開花です。

洋裁教室では、お客様が作られた洋服がかわいいという話からこちらをご紹介いただいたりと嬉しいつながりがありました。
このジャケットはお持ちのものから型紙を作り、縫製はご自宅でお客様が頑張りました。
袖が細く腕が上げづらいところを改良し、仕上げを少しお手伝いしました。スナップボタンを付けて完成です。

素敵な一軒家のリラクゼーションサロンで使うマントを、今回はオーダーで承りました。お洗濯や収納する時は平らにたためるよう、またファスナーを付けて手が出せるようにデザインを打ち合わせ。
他にもカバー類などをお揃いの麻で作成中、質の良い素材で色も統一されていてさすがのこだわりです。

さわやかなブルーのコットンは何枚も作っているリボンのギャザーブラウスにしました。白やブルーのデニムにぴったりです。
教室で作ってみたい方もお気軽にお問い合わせください。

* * * * *
お近くでもなかなかお会いできていなかった方や以前のお店のご近所店主さんなどと続けてお話しする機会が。お顔を拝見できて嬉しい週末でした。