2026年10月11日日曜日

夏から秋の作品など

久しぶりの投稿になりました。
今年も夏休みをいただき、長雨の時期を過ぎようやく過ごしやすい気候になりました。

しじら織の手織りの生地はシンプルなワンピースになりました。染めもご自身でされたお客様は、色の濃淡も味わいと喜んでくださいました。

浴衣からブラウスとパンツを作りました。涼しげな絞りの生地、猛暑の時期に着ていただけたでしょうか。

教室は夏休みの間も続けていて、今年も戸塚会場にお世話になりました。
ご自分で刺繍をされた素敵な生地の仕立てをしたり、復刻柄のリバティでお孫さんのかわいいワンピースを作ったり。


こちらは夏のワンピースのお仕立て、綿麻の大きな柄が印象的な生地です。昨年作られたワンピースをアレンジして、限られた分量でロング丈にしました。

もう一つの生地はブラウスに。大きなボタニカル柄、何とか柄合わせ出来ました。

秋はご親族で出席される海外での結婚式用のドレスを、どちらもシルクシャンタンで作りました。
仮縫いをしてそれぞれお二人によく似合うデザインに出来たかなと思います。

ハンドベルの演奏グループのお揃いブラウスを新しく作りました。新メンバーが参加されたとのこと、私も嬉しいです。

ここからはこれからのお仕立てのお仕事です。
海外で壁画を描かれているアーティストの方、描き終わると白いワンピースが一つの作品のようになります。次の国に行く前に同じデザインで作りたいとのこと。どのように帰ってくるのか楽しみです。

着物を使ってボータイブラウスを作ります。
ピンクの八掛もとても素敵ですが、着物としては着る機会がないとのこと。美しい柄を活かしたデザインを考えます。