2018年10月6日土曜日

10月のニットカフェのお知らせ

3連休も通常通りのオープンで、8日(月・祝)はお休みです
10月の gekko handwork さんのニットカフェをお知らせします

10月20日(土)・26日(金)10:30〜12:30
参加費 1000円(お茶付き)

わからないところを教わりながらご自分の編みたいものを自由に編むニットカフェです
糸や道具、編み図はご用意ください

お申し込み、お問い合わせはメールまたはお電話でお願い致します
tel:0467-38-5082   mail:info@emma-handcraftedworks.com

gekko先生の新作はモヘアのストール
黒のモヘアの透かし模様にコットン/ウールの縁編みを付けました
ふわっと軽く、羽織ったりストールピンで留めても

約50×110cm、繊細な透かし模様も甘くなりすぎないデザインに

作品を少しご紹介します
・ Fuku
刺繍のソーイングボックスにはコスモス、コウライタンポポ、エノコログサ
裏側にもアカススキなど、秋の野の草花を刺しました

もう一つはお客様のお好きな花を刺繍したご注文のものです
お客様も刺繍を始められたとのことで、 Fukuさんとのお話しにも花が咲いていました

・悦子さんのバッグ
こちらは一部ですが、それぞれに手仕事をプラスした秋の作品です
手編みのバッグは小ぶりながらかぎ針で丁寧に編んだ力作、左は細かな毛糸のステッチを並べたデザインです

* * * * *
洋裁教室には、小さい頃から洋服はお母様お姉様のお手製だったというお客様が
普段も特別な日も手づくりの洋服を着ていたというお話、作ってくれた型紙やワンピースからも、温かいご家族の雰囲気がよく伝わってきました
自分でも作れるようになって見せてあげたいですね



2018年9月23日日曜日

新着作品紹介 9/23

3連休、皆様良い週末を
24日(月・祝)はお休みです

手編みのバッグや小物など、秋らしい作品も届いています
今日は新しい作家さんをご紹介します

・plamaisan(±3)
3姉妹でものづくりをされているplamaisanさん
手編み、刺繍、フェルトなど、それぞれの得意分野を活かしたアクセサリーや小物、バッグなどを制作されています
作品の一部をご紹介します

極細のシルクモヘアを編んだ繊細なお花のブローチとストールピン
写真奥のピアスは2色になったユニークな「GEEK」のウールを使いました

クロッシェポーチは、コットンやリネンの色合わせを楽しみながら作りました
内布に柔らかなダブルガーゼを使っているのでメガネケースとしても

こちらはあたたかそうな模様編みのポーチ

布や手編みにプラスされたタッセルやビーズ使いに、アクセサリー作りの技が活かされていたり
3人の息の合ったものづくりの雰囲気が伝わってきます

* * * * *
最近の洋裁教室では、カットソー、ワンピース、バッグなどを作っています
ブラックフォーマルを時間をかけて作られる方も
ご自宅での作業がスムーズになるよう、ポイントをお伝え出来ればと思います
お気軽にお問い合わせください

2018年9月7日金曜日

9月のニットカフェのお知らせ

9月のお知らせです
明日9/8(土)は17:30までの営業となります
連休が続きますが、9/17と24(月曜・祝日)はお休みさせていただきます

今月の gekko handwork さんのニットカフェをお知らせします

9月22日(土)・28日(金)10:30〜12:30
参加費 1000円(お茶付き)

そろそろ毛糸の編み物を始める方もいらっしゃるでしょうか
わからないところを教わりながらご自分の編みたいものを自由に編むニットカフェです
糸や道具、編み図はご用意ください

お申し込み、お問い合わせはメールまたはお電話でお願い致します
tel:0467-38-5082   mail:info@emma-handcraftedworks.com

gekko先生が編まれたケープを着たくまは出産祝いに選んでいただきました
赤ちゃん返り中のお姉ちゃんにも、もうひとつ

各地で大変な災害が続いていますが、一日も早く安全に、安心して過ごせますよう




2018年8月26日日曜日

残暑お見舞い申し上げます

今夜は満月、夜には秋の気配を感じられるようになってきました

新しい作品をひとつだけご紹介します
 Fukuさんのバッグ
秋色の麻にチョコレートコスモスの刺繍です
丸みのあるたくさん入るデザイン、ボタンも素敵です
内側も安定の美しい仕上がり
Fukuさんの作品は、贈り物にリピートしてくださるお客様も


引き続き洋裁教室では次々新しい作品が生まれています
お客様は、簡単にさっと作れるゆったりデザインの服を挟みつつ、ご自身の体型に合ったパターン作りや少し手間のかかる部分縫いのある服作りにも挑戦されています
洋裁を楽しく続けるコツかもしれません

emmaは夏の最後のワンピースを
全体に刺繍の入った薄手のコットンは、毎シーズン素敵な生地を探すのが楽しみで、今年はこの黒をたくさん使いました
次はそろそろ秋物に取り掛かります




2018年8月5日日曜日

次回ラグレッスンのお知らせ

まだまだ厳しい暑さが続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか

Nokkaさんのラグのレッスン、次回は8月10日(金)におこないます
時間は13:00〜16:00、参加費は材料費込み3500円です
デザインをご相談のうえ材料をご用意致しますので、お気軽にお問い合わせください

お客様がもう一つ、愛犬の姿をラグの飾りにしました
元気な色使いやデザインがとても素敵です

洋裁教室にも暑いなかお越しいただきありがとうございます
最近では、3才になる双子の女の子の結婚式用のワンピース、ワークショップで完成出来なかったバッグ、旅行に合わせてお洋服を作られる方、気に入っているブラウスをパターンから作られる方など
一緒に作業する内容も皆さんそれぞれです
初めて作ってあげた服を着たお孫さんの写真を見せていただいたり、私も嬉しく楽しい時間を過ごしています

emma はオーダーのワンピースが出来上がりました
以前作ったミナの生地のワンピース、お客様のお知り合いの方が同じものをご注文で、ご了承済みのお揃いです
生地は京都のショップで購入されたとのこと
裏地が付かないので、今回はポケットを袋縫いにしてみました


今月もお店で作業しつつ通常通り営業しておりますが、
この暑さですので、少し涼しくなった頃ゆっくりいらして頂ければと思います
くれぐれも体に気をつけて、よい夏をお過ごしください

2018年7月14日土曜日

暑中お見舞い申し上げます

厳しい暑さが続いていますが、皆様どうぞご自愛ください
海の日16日(月) はお休み致します
新着作品を少しご紹介します

・ Fuku
夏の花のバッグ
アジサイ、ムラサキツユクサ、ワタボウシ・・
淡いグレーの麻にたっぷり刺繍を入れました
中央はFukuさんの好きなハナイカダの葉、葉の中心に小さな花が咲いて9月頃には黒い真珠のような実になるそうです

・gekko handwork
ビーズがまぐちの新作
今回のビーズの色合いや柄もまた新しい雰囲気です
ミニタッセルも手づくりです


emma はご注文のワンピースが完成しました
綿サッカーの涼しげな生地です
この生地をお持ちだったご友人つながりの集まりに早速着て行きます、とのこと

Nokkaさんのラグレッスンのお客様の作品です
愛犬の姿そっくりに出来たと、とても嬉しそうでした
次回は7月27日(金) 13:00から行います

* * * * *
この度の西日本豪雨災害の支援活動へ、ぬいぐるみの売上を寄付させていただきます

2018年6月24日日曜日

7月のニットカフェ・ラグの1dayレッスンのお知らせ

夏も間近、梅雨の雲間に夕焼けが見られました

7月のgekko handwork さんのニットカフェのお知らせです
なお来月8月はお休みになります

7月21日(土)・27日(金)10:30〜12:30
参加費 1000円(お茶付き)

わからないところを教わりながらご自分の編みたいものを自由に編むニットカフェです
糸や道具、編み図はご用意ください

お申し込み、お問い合わせはメールまたはお電話でお願い致します
tel:0467-38-5082   mail:info@emma-handcraftedworks.com

軽やかな夏のバッグを編まれているお客様
ツートーンのすっきりとしたデザインが素敵です
持ち手の作り方をご相談されています


次回のNokkaさんのラグのレッスンは、7月8日(日)におこないます
時間は13:30〜16:30、参加費は材料費込み3500円です
1回のレッスンで完成するデザインをご相談の上、材料をご用意致します
写真はお客様の制作途中のもの、家族の作品2作目です


Fukuさんのバッグインバッグを大切に使っています、とお客様が見せてくださいました
かわいいですねと声を掛けられることもあるそうですよ

emma はご注文の赤い麻のブラウスが完成
後ろボタンあきで、一番上は星のイメージでラインストーンにしました

2018年6月9日土曜日

新着作品紹介 6/9

雨と紫陽花の季節
鎌倉散策にいらっしゃる皆さん、ゆっくり楽しんでいってください

Fukuさんのオーダーのバッグをご紹介します
淡いグレーの麻に、刺繍のサンプラーのように様々なお花を丁寧に刺しました
ラインストーンの雫、紫陽花にビーズの雨粒、ラベンダーにはハチがいます

内側はファスナーポケットも付いて機能的
手が込んでいますが普段使いにもさりげなく持てるデザインです

emmaはサーモンピンク〜オレンジの麻の後ろボタンブラウスを
袖口、肩、裾に小さなタックを並べました

上のブラウス、次はオーダーでサイズ調整をして落ち着いた赤の麻で作ります
後ろボタンは蝶の形のものを選びました

こちらはオーダーのワンピースをシーチングでざっくり仮縫いしたもの
ご試着後デザインを微調整してパターンを作ります
エレガントなフリル飾りは取り外せるものにする予定です

洋裁教室では、お子さんやお孫さんの服を作られる方もいらっしゃいます
お孫さんの誕生日プレゼントに、本から好きなものを選んでもらって挑戦中のお客様
楽しみに待っている様子とのこと、夏の完成を目指して頑張っています

オーダーのご相談、洋裁教室のお問い合わせもお気軽にどうぞ

2018年5月27日日曜日

6月のニットカフェのお知らせ

どこまでも歩けそうな良いお天気ですが、梅雨入りの便りも
6月の gekko handwork さんのニットカフェのお知らせです
6月16日(土)・22日(金)10:30〜12:30
参加費 1000円(お茶付き)

わからないところを教わりながらご自分の編みたいものを自由に編むニットカフェです
糸や道具、編み図はご用意ください

お申し込み、お問い合わせはメールまたはお電話でお願い致します
tel:0467-38-5082   mail:info@emma-handcraftedworks.com

gekko先生がくま達にショールと蝶ネクタイ・リボンを編んでくれました
くまをお買い上げの方にはいくつかの中からお好きなものを選んでいただけます
いつもありがとうございます

この秋、Nokkaさんが鎌倉市の生涯学習センターでラグのワークショップを行うことになりました
来年は亥年ということでかわいいウリ坊を作ります(写真は試作)
開催は1回のみ、後日詳細をお知らせ致します

偶然同じ日に、2つの違う国へemma のワンピースが旅立つことになりました
見知らぬ場所の風景の中に自分の服があると思うと、とてもワクワクします
次はご近所の方の夏物を急ぎます

2018年5月12日土曜日

新着作品紹介 5/12

風光る五月、御地の新緑やばらはさぞ美しいことでしょう
素敵なお便りをいただきました

Fukuさんのソーイングバスケットが届きました
春の山野草の刺繍、タンポポにシロツメクサ、ホトケノザ、ナズナ
緑の表情が豊かです


ティッシュケースも刺繍たっぷりになって再登場です
シレネ、クリスマスローズ、カモミール、シロツメクサ
 内側の生地もそれぞれこだわって選んでいます

* * * * *
emma は夏物ワンピースを
刺繍レースとドット柄のストレッチジャガード、ベージュのグログランリボンを合わせました
生地はお客様と相談しながら、少しエレガントな雰囲気に


2018年4月28日土曜日

5月のニットカフェとラグ1dayレッスンのお知らせ

おだやかな好天、連休スタートという方も多いでしょうか
祝日の30日(月)はお休み、5月3日(木)は営業致します
6日は少し早じまいの予定です
リボンとブレードを少し追加しました、フランスのものと古いものです

来月のgekko handworkさんのニットカフェをお知らせします

5月19日(土)・25日(金)10:30〜12:30
参加費 1000円(お茶付き)

わからないところを教わりながらご自分の編みたいものを自由に編むニットカフェです
糸や道具、編み図はご用意ください

gekko先生の新作は麻糸のモチーフバッグです

本体の高さ約32cm、麻生地に重ねレザーの持ち手をつけました
内側はコットンのプリント生地です
春夏の編み物の楽しみ方の参考にもなりそうな、素敵なバッグです

Nokkaさんのラグのレッスンもあわせてお知らせ致します
1dayレッスンでは初心者の方向けに額に入れて飾るタイプのおうち柄を作ります

5月19日(土)・27日←20日(日)に変更になります
13:30〜16:30
* 19日はあと1名のみお申し込み可
参加費 3500円(材料費込み・お茶付き)

どちらもお申し込み、お問い合わせはメールまたはお電話でお願い致します
tel:0467-38-5082   mail:info@emma-handcraftedworks.com

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先日、カディと呼ばれるインドの手紡ぎ手織りのコットンに関する展示を見に行きました
ちょっとご紹介

カディはイギリスの植民地時代に生まれ、ガンジーが手織り布によるインドの人々の経済的精神的自立を促し普及したと言われています
展示では表情豊かなカディというテキスタイルを、一時途絶えていた技術を復活させ継承にも尽力したマルタン・シンの活動とともに紹介しています

ごく細い糸で織られた軽く透き通るようなカディ
一部手に取れるものもあります
カディで作られたクルタと呼ばれる上衣

インドの独立、産業、創造という面からシン氏はカディを「自由の布」と呼んだそうです
小さなスペースながら、天井から吊り下げ風になびくカディの展示方法やインタビューの映像も興味深い内容でした
「Khadi (カディ)-インドの明日をつむぐ-」東京ミッドタウンの21_21デザインサイトにて5/13まで